JANコードを個人で取得する方法!費用・ネット完結・輸入。手順を画像でご紹介!

中国輸入をした商品にはJANコードがありません。

Amazon等のネット販売をする際に必ず必要になりますので取得をしておきましょう!

※JANコードがなくてもAmazonの新規登録はできますが結構面倒です。少し費用はかかりますが取得しておきましょう。

JANコードを取得するのは簡単です!フォームに順番に入力するだけ!

目次

はじめに、JANコードが必要な理由

なぜJANコードが必要か?

自分の商品としてAmazonで販売する時に、JANコードがないと登録できません。

JANコードの申請方法

JANコードの取得は「一般財団法人 流通システム開発センター」(GS1 Japan)のサイトで行います。

申請手続き・利用方法はこちら」をクリックします。

新規登録はこちら」をクリック

この画面からステップに沿って、順番に登録をしていきます。

ステップ1:メールアドレスを登録する

メールアドレスの登録>」をクリック

  • メールアドレスを入力
  • 画像の文字を入力

メールアドレスを登録する」をクリック

登録したメールアドレスにメールが届くので、記載されたURLをクリックして申請を進めます。

ステップ2:申請フォームに入力する

下記のサイトに移動されます。

1.重要事項と規約の確認

すべての項目にチェックを入れて、「次へ進む」をクリック

はじめてのバーコードガイドは40ページほどのPDFファイルです。必ず読みましょう

はじめてのバーコードガイドを読んだらチェックを入れ、「次へ進む」をクリック

2-1.事業者情報

今回は「個人事業主」で進めていきます。

法人/個人 ※必須

どちらかにチェックをいれます。

法人番号

法人の場合は必須

会社法人等番号

法人の場合は必要

事業者名 ※必須

氏名もしくは、屋号を入力

事業者名(フリガナ) ※必須

カナで入力

英文事業者名 ※必須

特に定めている英文がなければ、「定められている英文はありません」にチェックでOKです。

代表者氏名 ※必須

ご自身の氏名を入力

URL

なければ空白でOKです。

本社所在地 ※必須

本社住所もしくは、事務所の所在地

本社(代表)電話番号 ※必須

代表電話の固定電話がない場合は、携帯電話でもOKです。

必須の部分は必ず入力してください!

必要事項をすべて入力したら、「次へ進む」をクリック

2-2.コード管理担当者

先ほど入力した部分が反映されている箇所もあります。特に変更することがなければそのままで問題ありません。

担当者氏名(フリガナ) ※必須

カナで入力

電話番号 ※必須

携帯電話でもOKです。

必要事項をすべて入力したら、「次へ進む」をクリック

2-3.登録申請料

支払年数 ※必須

3年払い1年払い を選択できます。

僕は3年を選択しました。

年間売上高 ※必須

直近の年間決算の数字を入力します。今年はじめた場合は決算数字がないので「0」で大丈夫です。

「0」を入力すると、「0万円」の場合の理由を選択する箇所が表示されますので、チェックを入れてください。

その後 登録申請料を確認する をクリックすると、金額が表示されます。

僕の場合は、「3年払い」と「昨年度0万円」で、27,500円でした。

参考:初期申請料と登録管理費

金額に問題がなければ、「次へ進む」をクリック

2-4. GS1事業者コードの利用について

※実際は縦に長いので画像途中省いてます。

利用用途 ※必須

JANコードにチェックを入れます。

今後のJANコード設定予定商品アイテム数 ※必須

今後扱う予定の商品数を入力します。1,000とかでOKです。

業態分類コード ※必須

Amazon物販の場合は「300:小売業」でOKです。

取扱品目コード ※必須

あなたが今扱っている商品、もしくは今後扱う予定の商品に近いものにチェックを入れます。1つ以上3つまで
後で別のジャンルになっても問題ありません。

主要商品名 ※必須

例にあるようにざっくりとしたもので問題ありません。「タオル」等。

主要取引先 ※必須

Amazonと入力でOK。

UDI(医療機器固有識別)利用有無-米国で医療機器を販売する事業者へ- ※必須

販売予定がない場合は、「いいえ」にチェックでOKです。

すべてに入力後、「入力内容の確認」をクリック

3-1.入力内容の確認

※実際は縦に長いので画像途中省いてます。

確認して問題がなければ、「申請内容を保存し、次へ進む」をクリック

登録申請料を支払う

3-2.お支払方法の選択

支払方法は2種類のみ。クレジットカードは使えません!

  1. コンビニエンスストア、またはPay-easy(ペイジー)
  2. 銀行振込

銀行振込は簡単ですが振込手数料がかかるので少しでも安くしたい場合はコンビニ払いがおすすめです。

参考:銀行振込を選択した場合の画面
   ※ここで「はい」を選択すると戻れませんので注意!

今回はコンビニ支払いで進みます。

3-3.お支払い期日の確認

支払期限を確認して、「はい」をクリック。→SMBCファイナンスサービス株式会社のサイトに移動されます。

金額に間違いがなければ、「同意して次へ」をクリック

コンビニエンスストアを選択して「次に進む」をクリック

お好きなコンビニを選択して「次に進む」をクリック。
ここで選択したコンビニはあとで変更できないので注意!

下の方にある携帯メールアドレス登録は「払込票番号を携帯電話にメール送信することができる」ので便利です。登録しておきましょう。

次に進む」をクリック。

これで支払いの登録が完了です。お支払い方法の下に表示される「払込票印刷画面を表示」をクリックします。

この画面が表示されるので、

  • 「プリント」したものをコンビニに持っていく
  • 「払込票番号」をメモしてコンビニにいく
  • 「この画面のスクショ」をコンビニのレジで見せる(バーコードスキャン)

どの方法でも大丈夫ですが、スクショが簡単でおすすめです!

支払い方法は、

  • 現金
  • nanaco(ポイントつきません)

の2種類しか選べませんので注意!(クレジットカードやQRコード決済も不可)

家のアイコンの横にある ショップに戻る をクリックして戻ります!

「上記リンクより、必ず申込受付サイトへお戻りください。」の上です。

4.入力完了

これでJANコードの登録申請が完了しました。

コンビニで支払いを完了すると、7営業日ほどで登録通知書が届く予定です。

登録通知書を受け取る(登録完了)

支払いから5日程度で「登録通知書」が送付されてきます。

開封すると「GS1事業者コード登録通知書」「かんたんGTIN(JANコード)設定」「はじめてのバーコードガイド」が入っています。

登録通知書が届きこれで登録がすべて完了しました。

次にMy GS1 Japanサイトへユーザー情報の登録へ進みます!

My GS1 Japanサイトへユーザー情報の登録

ログインページにアクセスします。「https://mygs1.dsri.jp/」下記ボタンからリンクへいけます。

ID、パスワードはGS1事業者コード登録通知書」の下部に記載されているものを使用します。

入力後、「ログイン」をクリック。

メールアドレスを入力して「利用開始手続き案内メールを送信」をクリック

メールが送信されました

メールに届いたURLをクリックしてログインへ進みます。

再度 IDパスワード を入力して「ログインして登録を続ける」をクリック

パスワードの変更します。あなたの用意したパスワードを入力して「次に進む」をクリック

すべてのチェックボックスにチェックを入れて「次へ進む」をクリック

ユーザー情報の入力画面です。すべての項目に入力して「確認」をクリック

すべてを再度確認して問題なければ「登録」をクリック

これでMy GS1 Japanサイトへユーザー情報の登録が完了しました。

JANコードの作成(13桁の場合)

それでは実際にJANコードを作成してみましょう。

JANコードは

  • 事業者コード( 9 桁)

  「GS1事業者コード登録通知書」に記載されている9桁のコードです。

  • 商品アイテムコード( 3 桁)

  自分の商品に任意で決める事ができる000〜999までの数字です。

  • チェックデジット( 1 桁)

  上記のコードをつなげたあとにできる1桁の数字です。

の3つで構成されています。

僕はこのようにスプレッドシートで管理しています。

今後大量にJANコードを作成していくことになるので、エクセルやスプレッドシートで管理することをおすすめします。

A列: 事業者コード(1〜9の9桁)+ 商品コード(001等の3桁) 

B列: チェックデジット(後述)を統合させて

C列: JANコードができるように関数を入れています。

C列の関数: =CONCATENATE(A2,B2)

あとは個別の商品管理番号と商品名を入れれば完成です。

Amazonで出品する場合は ASIN の列があっても良いと思います。

チェックデジットの作成

チェックデジットは最初の12桁を入れると計算されて、自動でできる数字です(1桁)。

下記ボタンからチェックデジットの計算サイトへいけます。

コードの種類の「入力欄」に12桁の事業者コード商品コードを入力。「チェックデジット表示欄」に自動で入力されます。コピーして使いましょう。

参考:チェックデジットの計算方法

サイト12桁を入力すると自動で計算してくれるので、知っておく程度で大丈夫です。

以上でJANコードの作成まですべての工程が完了です。

ここで作ったJANコードはあなただけのものなので、Amazonに登録してバンバン売っていきましょう。

あなただけの商品のJANコードになるのでAmazonではあいのりされないはずですが、絶対されないわけではありません。チェックはしておきましょう!

JANコード取得まとめ

面倒な手続きだと思われがちですが、フォームに順番に入力するだけなのでとても簡単にできたと思います。

Amazonもあいのり出品だけでなく、自分の商品を登録して伸ばしていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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